冬に詠んだ短歌 短歌の目

短歌の目、参加します。よろしくお願いします。 1. 洗 洗いたてあなたのシャツが乾くまで愚痴の一つも聴かせてやるわ 2. 鬼 いま鬼に舐められた我めまいしてこれが怒りという感情か 3. 入ポケットの多さのせいで入れるべき物を持たないことに気付いた 4. チョコ 寒さ増すほどに板チョコ割る音が1オクターブずつ上がってく…